【ロボット側OS】Speecys OS ver2.1
【Javaアプリ開発インターフェイス】 |
【PC側アプリ】BotRoller |

ロボット放送を支える高度な技術
【ロボット側OS】Speecys OS ver2.1
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汎用性の高いUNIX系のNetBSDをベースOSに採用し、モーション再生エンジンなどを搭載したロボットOSであるSpeecys OSの新バージョンです。 TCP/IP、UDP/IP通信プロトコルをサポートし、FTPやTelnetでモーションデータやオーディオデータの転送など、ネットワーク環境での使用ユーザーの好みに合わせたUNIX系OSならではの融通性の高さを誇ります。 また、NetBSDのもう一つの長所が、優れたソフトウェアの開発環境です。豊富な開発ツールによって、効率的なアプリケーション開発が進められます。 モーション再生エンジンは、無線LAN経由でBotRollerからデータを受け取り、すぐに再生することも可能。音楽との同期、 LED発光との同期処理も可能です。 |
【Javaアプリ開発インターフェイス】
【PC側アプリ】BotRoller
| 「BotRoller」はロボット放送を受信し、メディアロボットを動作させるためのPC用アプリケーションです。 これを使ってロボットを簡単に動作させる事ができ、下記のような、さまざまな機能を搭載しています。 ・コミュニケーション機能を実現する:「Motion Messenger」と「Remote Presence」 カメラを使って遠隔地のロボットをコントロールしたり、不在時にペットなどのリモート監視が可能です。文字メッセージを作成し、友人や家族のロボットに動き付きのメッセージを送ることができます。 ・情報提供機能を実現する:「Real 3D Browser」と「Motion RSS」 Web画像や音と同期してロボットがしゃべり、歌い、踊ります。RSSの読み上げにより、ニュースや天気、交通情報などを伝えます。 ・便利機能:「Motion Scheduler」と「Motion Memo」 目覚ましやアラーム機能、記念日などのスケジュールを管理できます。お祝いやお見舞いなどあらかじめ用意された定型文でロボットを簡単に動かせます。 ・自動動作:「Motion Obje」 動くオブジェになったり独り言をつぶやきます。 ・自作コンテンツの交換(アップロード・ダウンロード):「Motion Container」 ・企業コマーシャルを可能にする:「Real 3D Advertising」 ・キャラクター設定機能(近日搭載予定) ロボットの性別、年齢、声が選べ、話し方や、話す雰囲気、性格を自分の好みに合わせて変更することができます。 ![]() ![]() |
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※iPodとiTunesはApple社の登録商標です。
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