PC用ロボット放送受信アプリケーション「BotRoller」
インターネットロボット「SPC-101C」 |
新OS「Speecys OS ver2.1」
キットの内容 |
ロボット試験放送評価キットの内容
このキットは、ロボット試験放送を体験し評価いただくための評価キットです。"ロボット放送の受信"をするためのメディアロボット(ロボット本体:SPC-101C)とSpeecys OSの新バージョン(Speecys OS ver2.1)、新開発のPC用ロボット放送受信アプリケーション「BotRoller(ボットローラー)」をセットにして提供しています。

※このキットにはパソコン、サーバ等のネットワーク環境は含みません。インターネットに接続できる環境と無線LANのアクセスポイントが必要です。初期設定にPCが必要です。パソコンのディスプレイでカメラ画像を表示させるためには、別途アップスキャンコンバータが必要です。


※このキットにはパソコン、サーバ等のネットワーク環境は含みません。インターネットに接続できる環境と無線LANのアクセスポイントが必要です。初期設定にPCが必要です。パソコンのディスプレイでカメラ画像を表示させるためには、別途アップスキャンコンバータが必要です。
PC用ロボット放送受信アプリケーション「BotRoller」
| 「BotRoller」はロボット放送を受信し、インターネットロボット「SPC-101C」を動作させるためのPC用アプリケーションです。これを使ってロボットを簡単に動作させる事ができます。今後、下記のような、さまざまな機能を搭載していく予定です。 |

| コミュニケーション | インフォメーション | アシスタンス |
|---|---|---|
| 人と人を楽しい動きでつなぎます ・遠隔操縦可能な歩くWebカメラです(Remote Presence) ・動きのあるメッセンジャーです(Motion Messenger) ・自作コンテンツの交換(Motion Container) |
動きで情報に立体感を与えます ・画像と一緒に踊ります(Real 3D Browser) ・ニュースや天気予報などWebにある文字情報を動き付きでしゃべります(Motion RSS) ・企業のコマーシャルもできます(Real 3D Advertising) |
動き付きでお手伝いをします ・動く目覚まし、タイマー、スケジューラー(Motion Scheduler) ・大事な記念日を教えてくれます(Motion Memo) ・自動動作: 動くオブジェ(Motion Obje) 、独り言 |
新OS「Speecys OS ver2.1」
| 汎用性の高いUNIX系のNetBSDをベースOSに採用し、モーション再生エンジンなどを搭載したロボットOSであるSpeecys OSの新バージョンです。TCP/IP、UDP/IP通信プロトコルをサポートし、FTPやTelnetでモーションデータやオーディオデータの転送など、ネットワーク環境での使用ユーザーの好みに合わせたUNIX系OSならではの融通性の高さを誇ります。
また、NetBSDのもう一つの長所が、優れたソフトウェアの開発環境です。豊富な開発ツールによって、効率的なアプリケーション開発が進められます。
モーション再生エンジンは、無線LAN経由でBotRollerからデータを受け取り、すぐに再生することも可能。音楽との同期、 LED発光との同期処理も可能です。 キットにはSpeecys OS ver2.1を搭載したminiSDが1枚付属されています。ロボット本体には、現OSの搭載されたminiSDが挿入されていますので、差し替えて使用します。 |
インターネットロボット「SPC-101C」
「BotRoller」はロボット放送を受信し、インターネットロボット「SPC-101C」を動作させるためのPC用アプリケーションです。これを使ってロボットを簡単に動作させる事ができ、下記のような、さまざまな機能を搭載しています。![]()
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キットの内容
| ■価格 399,000円(税込) ■キット内容 ロボット本体「SPC-101C」1台 miniSDカード(Speecys OS ver2.1) 1枚 ロボットコントロールアプリケーション「BotRoller」(無償ベータ版) ※Javaアプリインターフェイス込み Windows PC用 ■SPC-101Cをすでにお持ちのお客様には、価格84,000円(税込)にて提供させていただきます。 |
接続図

※Windowsは、米国マイクロソフト社の米国及びその他の国における登録商標です。

